WADAXでWordPressを作る時のココが嫌い

僕はもっぱらhetemlでwordpressを構築しているのですが、たまにお客さんでWADAXを使われている方がおります。そんなWADAXでWordPressを構築しなければならない時に嫌いな点が2つあります。


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嫌いな理由その一、FTPのセッション数を落とさなければならない

FTPの転送はもっぱらTransmitかCoda2を使っているのですが、どちらともデフォルトのセッション数(同時接続数)は5になっております(たしか)。hetemlなら5でも問題無くファイル転送出来るのですが、WADAXだとご覧のように「サーバ”wadax.ne.jp”に接続できませんでした。Sorry,the maximum number of clients(3)from your host are already connected.」というエラーがでます。

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セッション数のマックスは3のようで、3に落とさなければなりません。3だと一気にファイルを上げる時に少し転送が遅いし、いちいち設定を変えるのが面倒なのです。

Coda2のセッション数の変え方

Coda => 環境設定 => 一般 => 同時接続数の上限: を変更

Transmitのセッション数の変え方

Transmit => 環境設定 => 転送 => 同時接続数の上限: を変更

嫌いな理由その二、WordPressの管理画面からアップデート・プラグイン追加・更新する時のホスト名をIPにしなければならない

WordPressの管理画面からアップデートやらプラグインの追加・変更やらする時、通常はホスト名が入っているかと思いますが、WADAXの場合ホスト名ではなくIPアドレスじゃないと更新出来ません。

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これも最初なんで更新できんのや〜って色々ググッた記憶が有ります。まぁ、結局オフィシャルのヘルプに解決策書いてあったのですが笑。

WADAX:WORDPRESSの自動アップグレードやプラグインインストールができません。

サーバの知識が乏しいので分からないのですが、これってサーバの設定で解決出来ないんでしょうかね。かなりユーザビリティ悪いような気がします。

ちなみにMacでホスト名からドメイン名を調べるには黒い画面(ターミナルで)を起動して「nslookup ホスト名」でエンター押せば出て来ます。

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という事で現在進行形でWADAXにてWordPressで開発しているわたくしの愚痴でした。