若干難しかった・・・タイムカプセルを繋いでタイムマシンを設定するまでの手順

El Capitanへのアップデートで痛い目をみたので、きちんと復元出来るようにタイムマシンでバックアップを取るべくタイムカプセルを買ったぜ!


アップルAirMac Time Capsule(タイムカプセル)とは

アップルAirMac Time Capsule(タイムカプセル)

Time Capsule(タイムカプセル)とはWi-Fiルーター機能を持ちあわせたワイヤレスハードドライブで、MacのTimeMachineと連携してワイヤレスでバックアップが取れるのだ!普通のハードディスクより見た目がオシャレだし、なかなか良い感じです。

若干難しかったタイムカプセルを繋いでタイムマシンを設定するまでの手順

ルーターが無い家ならモデムに繋げば一発OKっぽいが、うちには既にルータが有るのでタイムカプセルのブリッジ接続設定をしたりと若干難しかったので、ルーターに繋いでタイムカプセルを繋いだ手順を書いておきます。

タイムカプセルを電源に繋いで初期設定

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タイムカプセルに電源だけつなぐと、Wi-FIにタイムカプセルが出現するのでそれをクリック。

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するとAirMacユーティリティというのが出てくるので、それぞれお好きな感じで入力して次へ進みます。ネットワーク名は無線ルータで使う場合のSSIDになるみたいですね。

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この画面が出たら、タイムカプセルのWANポートと無線ルータのLANポートをLANケーブルで接続します。

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こんな感じ。カチっとね。

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上手く接続されると「診断と使用状況」の画面になります。まぁこれはお好きな方で。

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ほんでしばらく待つと設定が完了!これで基本的な初期作業は完了です。が、これだけだとまだ繋げないので最終作業へ。

タイムカプセルのルータ機能を切り、ブリッジ接続へ設定

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この状態でAirMacユーティリティを見ると、オレンジの丸に赤いエラーが1個出てますので、赤い1をクリックします。

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状況に「二重のNAT」と出ております。ルータが2つあって競合してるっぽいですね。「編集」を押して設定画面を開きます。

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「ネットワーク」タブのルーターモードを「切(ブリッジモード)」にして「アップデート」をクリック。

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完了!緑色になり正常運転になりました!

最後にタイムマシンの設定を

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タイムマシンの保存先を「わぃのTimeCapsule」にしてOK。

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完成や・・・これで今後MacOSをアップデートしても前のOSに戻れるし、ハードが吹っ飛んでも怖くないで!

経験上OSのバックアップは取っておいた方がよいので(てかまともな人はもう皆取ってるんだろうな・・・)迷っている方は是非タイムカプセルをこの機会に買ってバックアップを取るようにしてみては如何でしょうか!

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