やっぱりWordPressのプラグインは少ない方が良いよねと思う今日この頃

WordPressを始めて使い始めた頃はもうあんなプラグインやこんなプラグインを入れまくっていたのですが(ページャーのデザインを変えるのにもプラグイン入れてたなぁ・・・)、WordPressの運用を重ねるうちに最近ではWordPressのプラグインは少ない方が良いなぁとしみじみ思っております。


WordPressのプラグインが少ない方が良い理由

理由その1:サイトが軽くなる

プラグインを増やしていくと、段々とサイトの読み込みが遅くなります(サイトが重くなる)

僕もサイトのアクセス数が少ない頃は全然気にしなかったのですが、1日に10万PVを超える程になるとプラグイン1つでサイトの速度が結構変わってきました。

今僕がやってるアフィサイトは日に20万PV近くあるのですが、プラグインは最低限に絞ったで9個で運用しています。

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JetpackとWordPress PopularPostsが結構重いんですよね・・・ただJetpackは画像CDNのPhoton(これサーバの転送量対策に最高)とプロテクトという重要な機能を担っているので外せないのでしょうがない。

というわけでまあプラグインは便利ですが入れ過ぎるとサイトが重くなるので必要最低限に絞った方が良いと思います。

理由その2:セキュリティの脆弱性が減る

つい先日もGoogleAnalyticsとWordPressを連携させるプラグインに脆弱性が有るという事でニュースが出てましたが、WordPress本体だけじゃなくてプラグインにも脆弱性があったらWordPressがアタックされる危険性が出てきます。

「Google Analytics」連携用のWordPress向けプラグインに脆弱性

まぁ僕の使ってるAll In one SEOにも前に脆弱性があったのでプラグインを減らしても出るときゃ出るのですがね・・・。

理由その3:プラグイン更新の手間が減る

プラグインの更新って以外に手間なんですよね。確かWordPress4.2からかページ遷移なしで更新出来るようになって超絶楽にはなったのですが、更新後にバグが出るときがたまに有ります。

先月のWordCamp2015のtorounitさん達のお話でもあったのですが、フリープラグインってそんなにガッチリと動作検証されてないっぽいんですよね(まぁフリーなのでしょうがないけど笑)

なので、プラグインが多ければ多いほど更新時にトラブルが発生する確率も高くなります。

というわけで

プラグインは多ければ多いほどサイトが重くなり、脆弱性も増え、更新時にトラブルが起きる可能性も上がります。

function.phpとかに書いて対応出来るものは面倒くさがらずに書いて対応するのがオススメ!みたいな事を思っている今日この頃でした。