バイクいじりの素人がAPE100のマフラー交換をしてみた

バイクいじり素人のわぃです。今回初めてバイク、APE100のマフラーを交換してみたので交換方法とか交換したマフラーの音を動画でご紹介いたします。

交換のきっかけはレッドバロンでマフラー交換してもらえなかったから

今回バイクいじり素人のわぃが自分でマフラー交換をする事になったのは、レッドバロンでAPE100とマフラーを一緒に買ったのだがマフラーの取り付けは出来ないのでご自身でやって欲しいと言われたからである。

レッドバロン全店がマフラー交換やってないのかは分からないが、買ったお店ではやっていなかった。しかしレッドバロンに苦言を言っているわけではなく、お店の人も凄い親切で「もし自分で取り付けが出来なかったら休みの日に個人的に取り付けますので言って下さい!」と言ってくれていた。

まあ交換方法を聞いた感じネジを数本外して付け替えるだけのようで全然難しくないらしいので、とりあえず自分でマフラー交換をする事にしたのである。

APE100のマフラー交換に必要な工具

APE100は2009年モデル。取り外すネジは10mmと12mmのネジ5つ。

TONEのコンビネーションスパナ

近所のホームセンターで10mmと12mmのTONEというとこのコンビネーションスパナというやつを購入。

ビームス(BEAMS) のフルエキゾーストマフラー マフラー SS300カーボン ダウンタイプ

マフラーはBEAMSというメーカーのカーボンダウンマフラー(SS300というやつ)。こじんまりとして可愛かったのでこれにした。

APE100のマフラー交換開始!

エンジンの10mmネジを外す

まずはエンジンの10mmネジを2つ取り外す。てかネジ2本で付いてるなんてシンプルですな。こりゃ確かに簡単やわ。

次にノーマルマフラーはエンジンの横っちょでもネジ止めされてたのでそこも外す。

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あと、未燃焼ガスをマフラー内に送り込む管が付いているのでそれも外すのだが、これを留めている金具が若干固くて素手で外すのに苦労したので、掴む工具も有った方がよいだろう。

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(こんなのがあるとよい)

ちなみにこの未燃焼ガスを出す管の部分はそのままでも走行に問題は無いらしいのだが、若干未燃焼ガスの名残が落ちてきてエンジンカバーが汚れるようなので、管を延長させてどこかに出した方が良いようだ。

ただ、このガスは排気ガス規制の対象になるらしく、そのままにしていると違法改造になるようなので、フィルター等を取り付けないといけないかも(そんなフィルターが有るのかは未調査だが)それはまた別途探してみよう。

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最後に後ろの方で12mmで2箇所止まっているネジを外す。

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これで全部外したらマフラーの取り外し完了。

あとは今と逆のパターンでネジをつけていけばOK!なのだが、BEAMSの後ろ側のネジが一個13mmぐらいのがあった・・・それは上に載せたつまむペンチみたいなので無理やり巻いた。

マフラー付け替えで苦労したこと

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マフラー付け替えで一番苦労したのはこれ!マフラーの菅とサイレンサー部分を繋ぐスプリング。これメッチャクチャ固くて結局自分では繋げず、後日レッドバロンのお兄さんに付けてもらった(笑)

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お兄さんもこれは専用器具が無いときついわ〜って言ってたが、細長いペンチの先っちょをうまくテコの原理みたいな感じにして上手に付けていた。なるほど、引っ張るんじゃなくてテコの原理か〜さすが!って思った。僕の超下手な図で伝わればよいが・・・。

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でマフラーの付け替え完了!

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いい、こじんまりとしててかっちょいいぞ!

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エンジンをかける前に、マフラーを手で触った際に付いた手の油を拭き取る。これ、拭き取らないと油が焼け付いて指紋の後が付くみたいなので忘れずに。

APE100のノーマルマフラーとBEAMS(SS300)の音比較!

結構重低音の有る音で良い!全然満足!

最初はどうなるかと思ったが、思ってたより全然簡単にマフラー交換出来たのでこれから初めてAPEのマフラー交換をされる方の参考になればこれ幸いです。

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