酒は楽しい時にのむものだ。つらい時、悲しい時にのんではいけない。

「酒は楽しい時にのむものだ。つらい時、悲しい時にのんではいけない。」夏子の兄、康男の名言。という事でAmazonのKindle無料コミックに「夏子の酒」の1巻が無料配信中!


夏子の酒

夏子の酒はこんな漫画。Wikipediaから引用。

『夏子の酒』(なつこのさけ)は、尾瀬あきらによる日本の漫画。1988年から1991年にかけ『モーニング』(講談社)に連載された。また、1994年にはテレビドラマ化された。造り酒屋を舞台とした社会派の物語で、酒米を題材に日本の米作り・農業問題を取り上げるとともに、それまで一般的に知名度が低かった、三倍増醸酒と純米酒をめぐる問題など日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめた。この「幻の酒米を復活させる」ストーリーは、「亀の尾」という酒米品種を酒造家が復活させた事例を参考にして、組み立てられた。

そういえば子供の頃、親父が買っていたビッグコミックに載ってたなぁ。子供時代はビッグコミックでは美味しんぼか3丁目の夕日しか見て無かったけど(笑)

やはり年齢を重ねるにつれて見る作品も変わってくるもので、最近では弘兼憲史さんの「黄昏流星群」が一番のツボ作品です。

で、この「夏子の酒」も全く見て無かったのだけど、やはり酒飲みになった今読んでみると面白いですね!

実家の酒蔵を飛び出して東京でコピーライターをしていた夏子があるキッカケにより実家に戻り、低迷している酒蔵の復活に奮闘するという内容。

日本酒はたまにしか飲まないのですが、当時の日本酒がどういう状況だったのかとか日本酒の豆知識も書かれていてそれも面白かった。

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酒好きの方は是非無料の1巻を読まれてみては如何でしょうか。