やっぱWordPress×Kintoneって面白そうだなぁ

WordCamp2016はすんごい面白いセッションが盛りだくさんで非常ーーーーに刺激を受けました。今回はたにぐちまことさんのKintoneのセッションネタ!それにしてもNexus5xで撮った写真きったないなぁ・・・・・・ちゃんとデジカメ持ってくんだった(後悔)

WordPress×Kintone

たにぐちまことさんのスライドが見つからなかったのでザックリ説明すると、KintoneというCybouzu社がやっているデータベースサービスとWordPressで作ったサイトを連携させて色々やっちゃおうぜという内容。

Kintone

Kintoneに関しては去年の2015年のWCKansaiでも気になっていたのだが、結局チョロっと試しただけで深く使っていなかったのでこのセッションは非常に興味有り有り。

お問い合わせフォームから送信した内容をKintoneに蓄積

今回の谷口氏のセッションは15分だったのでかなりザックリな内容だったが、メインはお問い合わせフォームから送信した内容をKintoneのDBに蓄積していったら便利という内容だった。

そんなの出来るのん?って感じだが、これがまたプラグインが有りまして結構簡単に出来るようだ。未検証だがデモでもちゃんと出来てたので、MW WP Form Kintoneというプラグインを入れればサクッとデキそう。

MW WP Form kintone

これはMW WP Formというお問い合わせフォームプラグインをKintoneと結びつける補助的なプラグイン。これを入れればMW WP Formから送信された内容が直でKintoneのDBに入るという仕組み。

デモでもちゃんとWordPress上に設置されたMW WP Formのお問い合わせフォームから送信した内容がKintoneのDBに入っててこれは簡単そう。

ただ・・・まぁコールセンター勤務経験者の僕的にはお問い合わせをKintoneで管理するのは無しかな・・・KintoneはあくまでDBなのでお問い合わせ管理システムじゃないから、お問い合わせに返信した場合は誰かがそのレコードに「返信済」ってメモしておかなきゃいけないのだが、それは100%漏れが出て2重返信などなどなどなどの問題が発生するであろう。

お問い合わせ内容をデータマイニング用にDBで管理するのは有りだが、お問い合わせ対応用には絶対向かないと思った。

物件データをWordPressに表示させる例はかなり面白そう

谷口氏がもう1件事例を紹介していたのが、Kintoneに入れている不動産情報をAPI経由でサイトに表示させている不動産会社のサイトの例。僕も不動産会社が顧客にいるのでこれはかなり面白そうだなと思った。

僕の方は今はカスタム投稿でやっているのだが、まぁ物件管理は間違いなくDBのKintoneの方が色々とやりやすそうなのは間違いないので、これはカスタム投稿からKintoneに移行する価値はかなり有りそうな雰囲気だった。(どうやってWordPressサイトに表示させているのかは未検証で不明。ページャーとか末端とかどうなるんだろか)

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今回のWordCamp Tokyo2016はこういう短時間の細かいセッションが多かったのだが、僕はこっちの方が色んな知識を仕入れられて良かった気がする。キッカケさえ与えてもらえれば後はググって自分で掘り下げられますからね。