ブラウザ上でサクサクとWordPress開発が出来るWPideを使ってみた

前に紹介したブラウザ上で動くWordPress開発ツールのWPideがいつのまにやらローンチされていたのでちょっくら使ってみました。

WPideとは

WPideとは、WordPress開発に特化したウェブ上で動くオンライン統合開発環境。オフィシャルはこちら。

WPide.net | WordPress cloud IDE

主な特徴としては、WordPressの構築がオンライン上でボタンポチで数秒で作れるというところで、ほかにはコードを書くにあたってアクションフック等のコードが自動で出てきたりとテーマ・プラグイン開発もしやすくなっているようだ。

WordPressの開発環境を一瞬で作れるといえばVagrant+VCCWが最近の流行り?のようだが、最初の諸々の設定がじゃっかんややこしそうなのでまだ未勉強の僕としてはこういうウェブ上でボタンポチポチで出来るのは結構楽ちんだ。

というわけでWPideを使ってみた

WPideは残念ながら無料プランというのは無かった・・・STARTER(月9㌦)〜PROFESSIONAL(月99㌦)まで3つのプランが有り、とりあえずSTARTERを選んでペイパルで決済し入会完了。

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入会してログイン後はこんな画面。STARTERプランだと3つまでWordPressが構築可能。

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緑の+ボタンを押してWordPressの作成を開始!サーバーもApacheかNginxか選べるようだが、Nginxは準備中だったのでApacheでクリエイト。

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クリエイト後、10秒位でWordPressが作られました!やっぱインターフェイスからポチポチを作れるのは楽でいいなぁ。壊れても削除してまた一瞬で作れるし。これは結構便利に感じました。

WordPressを作ったら緑の「OPEN IN EDITOR」でオンラインエディタに入って開発していくって感じですね。

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エディタはこんなの。テーマとフォントサイズは変えれますが、テーマは黒・白の2種類しか無し。上ナビから色々操作が可能で、Gitと連携したり、phpMyAdminも開けます。

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GenerateからPluginやThemeもひな形もすぐに作れました。ちょろっと使ってみましたが、エディタの反応もいいしすぐにphpMyAdminにアクセスしてDBが見れるのも結構便利ですね。

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構文チェックもリアルタイムで行われていて、ミスが有れば赤✕で表示してくれます。これはプラグイン開発になかなかいい気がします(プラグイン作った事が無い僕がいっても説得力が無いのですがw)

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まぁこれならWordPressが壊れてもすぐに作り直せるので、初心者の僕がプラグイン開発しながらDBいじったりする練習用によさそう。プラグイン開発のバイブルをお供にこれでしばらくプラグイン開発の練習でもやってみます。

WPide.net | WordPress cloud IDE