MarsEditでMarkDown記法で書いた投稿をWordPressに上げる方法

いままでMarsEditを使ってブログを書いていたのですが、pタグやhタグを書くのが面倒なのでMarkDown記法で書きたいな〜けどなんか設定とか面倒そうだな〜と思って放置していたのですが、jetpackに付いてるMarkdownっていうオプションを有効にすれば簡単に出来ました(笑)もっと早く腰を上げればよかった・・・。

jetpackに付いてるMarkdown機能を有効化する

これjetpackを使ってる方が前提になるんですが、jetpack使ってない方は他に良いプラグインが有るかもしれませんね。この為だけにjetpack入れるのは少々重いんじゃないかって気もします、あくまで想像ですが・・・。まぁjetpackの要らない機能を切れば重さは得に問題無いかもしれません(未検証)

Jetpack

20150121-1

jetpackの設定画面から「Markdown」を選択して有効化します。jetpack側はこれだけでOK。

MarsEditでMarkdown記法で書いてみる

20150121-2

こんな感じでMarkdown記法で記事を書きます。タグ書かないでいいから楽ちんですね〜。Markdownの書き方はドットインストールさんで簡単に勉強しました。

Markdown記法入門 (全8回)

Markdownで記事を書いたらそのまま「Send to Blog」しちゃいます。

MarsEditで記事をあげたら最後にWordPress側で更新

MarsEditで記事を上げたら最後にWordPress側で該当の投稿に行って「更新」ボタンを押すという最後のひと手間が有ります。

20150121-3

理由はよく分かりませんが、一回記事を管理画面上で更新しないとMarkdown記法がhtmlに変換されずにそのまま出ちゃいました。

僕はいつもMarseditで記事を上げた後に管理画面でアイキャッチを入れているので問題無いのですが、その作業が無い方は管理画面上でも1回更新しないというところをご注意くださいませ。

コメント1件