後編・Thunderbolt Displayが壊れたので安く修理すべくカメラのキタムラに修理依頼してみた

昨年末にブラックアウトして壊れてしまったThunderbolt Displayをカメラのキタムラに修理に出したというネタの後編。

前回の記事

カメラのキタムラでの修理見積もりの金額

カメラのキタムラに修理依頼をして2日後ぐらいに見積もりの電話が来た。ThunderBolt Displayの修理依頼は初めてという事だったのでもうちょい掛かるかと思っていたのだが意外に早かった。

2〜3万ですめばラッキーだな〜と思っていた僕の淡い期待は電話の担当者の一言でもろくも崩れ去った。

修理には10万円掛かります

10・・・マン・・・だと?耳を疑ったが、確かに10万円のようだ。

故障していた部分はLCDのようで、どうやらキタムラでLCDを発注して変えたらそのぐらい掛かるみたいだ・・・なんてこった。

というわけで結局キタムラでは修理せず、Appleで直すことにしましたよと。

Appleの定額修理費は仁義が有った!

前回の記事でAppleのThunderbolt Displayの修理費が一律57,750円掛かる事に大して仁義が無いと言ったが、僕のケースだと仁義有る修理費であった。ごめんなさいApple・・・。

というわけで再度Appleのコールセンターに電話してAppleで引き取り修理して頂く事となった。余談だがAppleにお問い合わせ後、メールでお問い合わせ番号なるものが届き、今回の電話の際にその番号を伝えたらすぐに前回の対応履歴を把握してくれたので凄い話が早かった。Appleの応対システムは素晴らしいですな。

修理は意外にもめちゃくちゃ早かった

apple

Appleに修理の依頼をしたのが12/25。もう年末なので修理からうちに戻ってくるのは来年だろうな〜と思っていたのだが、12/28引き取り、12/29修理完了&発送で12/30にThunderbolt Displayは戻ってきた。対応早すぎでしょう(笑)

Thunderbolt Displayが壊れた時の教訓

今回の僕のケースのようにThunderbolt Displayの画面が真っ暗(モニターは一応認識している状態)になるというのはLCDが壊れているのでApple以外の業者に頼むと高くつくっぽい(キタムラ以外は知らないが)ので、最初からAppleに修理依頼した方が良さ気。修理に持ってくの凄い重いしね・・・。

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