飲酒運転の同乗者として捕まったらいったいどうなるのか!?

知人がちょっと前に飲酒運転の同乗者として石川県警に捕まって先日判決が出たので、飲酒運転の同乗者として捕まったらいったいどうなるのか書いてみます。

捕まるまでの経緯

知人が仕事終わりに同じ職場の同僚とご飯を食べに行きそこで飲酒。帰宅の際、知人は代行を呼ぼうとしたが、同僚は「そんなに飲んでないし大丈夫」といいそのまま同僚の車に同乗して帰宅。その途中に警察に止められてそのまま飲酒運転で御用。

飲酒運転は飲んでる量に応じて酒酔い・酒気帯びの2種類の状況があり、状況により罰則も変わる。今回はそんなに飲んでなかったらしく酒気帯びだったらしい。

で、ご周知のとおり現在の飲酒運転に対する罰則は非常に厳しく、同乗者と酒を提供した店にも罰則が有る。今回、運転者とお店がどうなったかは知らないので同乗者がどうなったかだけ。

捕まった後

捕まった後はその後日、金沢の検察に呼ばれて詳しく状況を聞かれて簡易裁判になったらしいです。

裁判が終わった1ヶ月近く後に判決が届き、判決は “罰金20万円” 運転手が酒気帯び運転だった場合、同乗者の処罰としては「2年以下の懲役又は30万円以下の罰金」なのですが、初犯なので少し軽減されていたみたいですね。

飲酒運転する人には関わらない方が良い

正直、飲酒運転する人は1回捕まって痛い目に合わないと止めないと思います。かくいう僕も10代の頃に飲酒運転で捕まりまして、以後飲酒運転は一度もしていません(この時は家庭裁判所に送られて本当に痛い目にあいました・・・)

なので、今回のようなケースでは「知人が、兄弟が、友達が、etc…飲酒運転の同乗者で捕まって20万円罰金取られたし乗らんわ」やら、なんかしら適当に理由をつけて無理やり代行を呼ぶのがベストでしょう。

しかし、飲酒運転をする人は大抵「自分は大丈夫。捕まるはずがない」とか思っているので、どうしても代行を拒否するようなら一人でタクシー・電車で帰った方がいいですね。同乗して、もし死亡事故でも起こそうもんなら運転者ともども人生終わりで間違い無いでしょう。死亡事故ならずとも、捕まったら会社に連絡されて解雇になると思われます(これはまた別の知人ですが、運転手・同乗者ともども派遣を解雇されたという話を聞きました)

という事で、飲酒運転の同乗者として捕まったらどうなるのか!?という事でした〜。

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