とうとうFinalFantasy7がリメイク決定。わぃは素直に嬉しい。

とうとうFinalFantasy7がリメイク決定しましたね!


とうとうFinalFantasy7がリメイク決定。わぃは素直に嬉しい。

巷では今のスクエニに面白いFF7のリメイクが作れるのか?やらスクエニが最後の切り札を出したのでやばい!みたいな記事をチラホラ見かけましたが、僕は素直にFinalFantasy7がリメイク決定が嬉しくてしょうがないぜ!

FF7との出会い

FF7はたしか中3の高校受験真っ只中の冬に発売された記憶が有る。近くのファミリーマートに予約して買いに行ったなぁ。

もはやかなりうろ覚えな記憶だが、確かその頃は初代PS1が全盛期でFFも初のPS(ポリゴン)になったんだと思う。

確かなにか別のソフトのおまけでFF7の体験版が付いてて、なんじゃこりゃスゲー!って何度も体験版をやり返し、FF7への期待度MAXでFF7本ちゃんをやりだした。

そのFF7は期待を裏切らない完成度で、当時は受験勉強そっちのけでFF7に夢中になった。音楽もシナリオもキャラクターも最高で、いまでも一番印象に残っている。ゴールドソーサーのスノボーはどんだけやりまくったか・・・。エアリスとの別れは当時中3の僕にはかなりの衝撃だったのはいうまでもなかろう、みんな一緒のはず。

前々から何度かFF7のリメイク話がネット上に上がり、浮かれては落とされ、浮かれては落とされていた。FF7は僕の中で伝説の1作であり、本気で心からリメイクを待ち望んでいたのだ。

スクウェア・エニックスに感謝。FinalFantasy7はPS4でフルリメイク

正直、この英断には感謝しか無い。PS4でフルリメイクとなると恐らくかなりの制作費になるであろう。「FF7なら売れるはず」という思いは有るはずだが、スマホ全盛のこのご時世にFF7世代がPS4を買ってまで遊んでくれるかは未知数だし(実際僕もFF7世代だがPS4は持っていない)

だが僕は買う!

FF7の為にPS4を買う。間違いない、出たら100%買う。

それだけFF7という作品は素晴らしい作品だった。最高だった。

2015年6月、スクウェア・エニックスは本作のPlayStation 4向けフルリメイク版が開発・発売予定である事を発表。主要スタッフにはオリジナル版にも関わった野村哲也(ディレクター)・野島一成(シナリオ)・北瀬佳範(プロデューサー)3名が携わる。WikiPedia

製作の要となるディレクター・シナリオ・プロデューサーは当時同作に関わったスタッフ。恐らくプレッシャーも半端ないと思うが、あれから10年以上経ちそれぞれ皆さん経験を積んでレベルアップしているはずなので、きっと初代FF7を超える作品に仕上がると信じている。