イベントの動画撮影でGoRroを付けてもらったら凄い緊張感有る動画が撮れた

先日、知人に頼まれてCX900を持ってとあるホールで開催されたダンスイベント(20人位で踊る感じの)の動画撮影に行ってきました。CX900の動画を載せたいところではありますが(凄い奇麗に撮れた!)ちょっとまだ許可をもらってないので、今日はそのイベントの撮影で大活躍したGoPro HELLO3のお話を。


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GoProをイベント出演者に付けたらどういう映像が撮れたか

今回、出演者の1人で太鼓役のおじさんの頭にGoProを付けさせて頂いたのですが、開始前から頭に付けて録画してくれておりまして、待合室とか裏側の様子が赤裸裸に録画されておりました(本来は始まったら撮ってねとお願いしていたのでグッジョブでした。今度から開始前からお願いしよう)。

僕が大きいカメラやビデオカメラを参加者に向けてもどこかぎこちない(まぁ全然しらない初対面ですからね)映像しか撮れていなかったのですが、おじさんの頭に付けたGoProの映像は皆の素の顔や、イベント開始直前の緊張感がビシバシ伝わってくる映像が撮れていました。

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“緊張するけど、もうやるしかないね”

開始前、緊張のあまり廊下で男二人ねっころがって、天上を見上げながら励まし合っていました。天上だけの映像と励まし合う男二人。こんな映像はGoProじゃなきゃ撮れないですね。

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いくぞーーーうぉぉぉぉーーーー的な団結シーンもバッチリ撮れていました。ここも神シーンですね。

他にも裏側の良い映像がかなり撮れていまして、本番中も一番後ろからダンサーと客席の様子が撮れていました。残念だったのは太鼓を叩いてるとこが撮れてなかったので、もうちょっと角度を下げればよかった。角度調整は事前にしておくべきでした。

あと、GoProを付けてくれた人が皆の愛されキャラというのも幸いでした。ツンツンしてる人とかに付けても良い映像は撮れないでしょうからね。

という事で、GoProには色んな可能性が有りますね!

ダンスイベント、レース、DJとか、陶芸、染めなど職人さんの頭にGoProを付けるのも面白そう。今回の1件でGoProのいろんな可能性を感じさせられました。

イベントされてる方は是非GoProを買って誰かの頭に付けて動画撮ってみて下さい、めちゃくちゃ面白い映像が撮れます。

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余談。ホールでGoPro撮影をする際にしておくべき設定

室内(静かな環境?)で撮影する際には電子音(これ、結構響きます)と、発光(撮影中に前面のLEDが赤くチカチカ点滅するやつ)を切っておいた方が良いです。良いというかマナー的に切っておくべきだと思われますのでやり方を書いておきます。

電子音のOFF

スパナマーク => SETUP => ♩マークでOFFを選択(100% 70% OFFと3つ選べます)

発光のOFF

スパナマーク => SETUP => LEDでOFFを選択

これで電子音も無く、チカチカしないのでお客さんにも出演者にも邪魔無く撮影が出来ます!小さいのにこういう細かい設定も出来るなんて、やはりGoPro HERO3は最高でございます!