2Fで安定したWi-Fiの電波を受信するならやはりデカイアンテナの無線LAN子機が良い

この前引っ越しまして無線LANルーターが1F、僕の部屋が2Fという環境になりWi-Fiの速度が凄い下がってしまいました。

そのあと「BUFFALOのアンテナ4本最強ルータに変えたらWi-Fiが安定して速度も10倍上がった」でBUFFALOのアンテナ4本出しに変えたらWi-Fiの速度は一時回復というか爆速になったのですが、その後使っておりましたらば今度は電波が安定しない時間帯が1日に何度か有るという状況に陥りました・・・。

11aは電波干渉に強いはずなのだが・・・

僕はあんまりWi-Fiに興味が無いのであまり詳しくはないのですが、11ac/n/aという5GHzの周波数のやつは電波干渉に強いみたいなんですよね。MacbookPro(Early 2013)は11aに対応してるのでaで繋いでいるのですが・・・

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この通り時折激遅になるときが・・・27Kbpsとかヤバイ(笑)

たまに遅くなるレベルでも仕事中だとイライラするので何か対策は無いものかと色々模索しておりましたら、バッファローから凄そうな無線LAN子機が出ているのを発見!

黒く長くすんごい電波を拾いそうな頼もしいやつ

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その無線LAN子機というのがこちらの「BUFFALO 11ac/n/a/g/b 433Mbps USB2.0用 無線LAN子機 WI-U2-433DHP」というやつ。説明によると、遠距離や障害物が多い環境でも安定通信が可能なビームフォーミング対応の無線LAN子機らしい。

ビームフォーミングとは
反射しながら飛び交う複数の電波を、お互いが強め合うように計算/調整し、電波を受信するスマートフォンなどの機器を狙って、最適な電波の束を形成する技術です。これにより、無線LAN親機(Wi-Fiルーター)から離れた場所や障害物が多い場所など、これまで電波が届きにくかった場所でも快適にWi-Fiインターネットが利用できます。

BUFFALOオフィシャルサイトより引用

という事らしい。飛び交う電波がお互いを強め合うとか全く良くわからないがとにかく凄そうだ(笑)

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で、これが無線LAN子機本体なのだが、まーーー長い!iPhoneよりちょい長い位で凄い電波を拾いそうななんかそんな感じがする。

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MBPに装着したらこんな感じ。無線LAN子機っていうとUSBメモリ位の大きさのものしか見たことが無かったが、これは見た目からしてかなり頼もしいぞ!

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で、買ってから3日程使ってみたのだが、さすが巨大アンテナだけあってWi-Fiの遅延が発生する事は無くなった(今のところ1度も起きていない)電波も11acってのになったせいか、前よりもサクサクブラウジング出来ている気がする。体感的に。

もし2Fや3F、無線LANの親機から離れた場所で電波が安定しないっていうお悩みをお持ちの方は是非このBUFFALOのデカナガアンテナを試してみては如何。