何となくJavaScriptを書いていた人が一歩先に進むための本

なんか新しいJavaScript本出てないかな〜とAmazonを散策しておりましたら、面白そうなKindle本を発見!

何となくJavaScriptを書いていた人が1歩先に進むための本

記事タイトルと本のタイトルが一緒になってしまいましたが、そう、JavaScript初心者が1歩先に進むための本です!

ちなみに僕は今年の1月から少々気合を入れてJavaScriptの勉強を始めたのですが、もう5月かよーーーって感じ(笑)まだあんまりJavaScriptを使いこなせるまでに至っていないのだが、ほんと日が経つの早いなぁ・・・

現在はひたすらドットインストールのJavaScriptで作ってみる講座を写経しておりまして、まぁ大体JavaScriptの仕組みというか書き方とか基本的な知識は身についてきましたので、そろそろ1歩先に進んでもいいんじゃないか・・・と思いこの本を早速買ってみました。

kindle版「何となくJavaScriptを書いていた人が一歩先に進むための本」

ちなみにこれ本というかkindle版しかありません。最近はKindleユーザも増えてそうですし、iPhoneやAndroid、PCやMacでもKindleアプリでKindle本が読めるので便利ですね〜。

今回のようなJavaScriptの中級者向け本ってほとんど出てないので、技術持ってる人はKindle本作って出したら結構売れそうな気がしますね。小説と違って文章は別に多少ヘンテコでもきちんとコードとその説明さえキッチリしてれば技術本として成り立ちそうなので。

で、この本は「五十嵐肇 , 多良間斎」さんの共著で、結構軽いノリで書かれているのが面白いです(これぞKindle本!)

何で、どこの現場もフロントエンド周りの教育に力を注がないんですかね!?
HTMLやCSSもそうですけど、コーディングさせるなら、まずはちゃんとJavaScriptの教育をしないとダメじゃないですか!
DBやフレームワークもそりゃ大事ですけど、ユーザーにリアルに接するのはフロントエンドじゃないですか!
フロントエンドには専門職がいる?
甘い!
そんなこと言ってられるの、一部のお金持ち企業だけですから!!
こんなことだから、海外からは日本製のWebサイトはレベルがひ(ry

1-1.はじめにから抜粋

という具合にJavascriptの重要性を熱く語られております(笑)このかたっ苦しくない感じが非常に良いですね。

内容的にはまだサラッとしか読んでいませんが、JavaScriptの基礎をちょいとおさらいした後で中級者向けの「オブジェクト」「関数」「プロトタイプ」へと進んでいってました。

僕も “コンストラクタ” とか “プロトタイプ” の使い方というか概念というかまだ良くわからないんですよね・・・これから熟読して理解を深めていこ。JavaScriptの中級本を欲している方は是非読まれてみては如何?