PHPで曜日毎に表示を変える条件分岐コード

昨日からPHPのお勉強の為にドットインストールのプレミアム会員になってシコシコとTaguchi先生の動画を見ながらPHPコードを模写しているのですが、そこでdate()関数で面白い値が取れる事を発見!

date()関数で曜日を数値にして取れる

動画の中でdate()関数でどんな値が取れるのかオフィシャルで確認しましょうみたいなのがあって、あんまりPHPのオフィシャルって見ないのですが(見なきゃだめだよね笑)動画と一緒に見てみたんですが “えっ、こんな値も取れるんだ!?” みたいな新発見。

PHP: date – Manual

例えば今日のメインで使う「曜日を0 (日曜)から 6(土曜)の数値」で取れたり「0 から 365の年間の通算日」なんかも取れると。なんに使うのか・・・というとちょっと思い浮かびませんが、通算日は残り何日!みたいなのに使えそうですね。

PHPで曜日毎に表示を変える条件分岐

というわけで本日のメイン。このdate()関数の曜日を0〜6の数値で取るってのを利用してPHPで条件分岐コードを書いてみました。このコードをWordPressのテンプレートタグに書いておけば、月〜日まで毎日違う広告が表示出来ます。

今やってるアフィリサイトでめんどくさくて殆ど変えてないバナーとか有るので、そういうところに使ってやると日替わりでバナーが変わって面白いかも。

他には定食屋とか曜日ごとに日替わりメニューが決まってるならこのコードでトップの表示を変えるのも有りですね。そんな感じでまぁ色々と使えそう。

で条件分岐コードを書いてみた

曜日を数値で取得するにはdate(‘w’)で取れます。日曜日が0で、土曜日が6で出てきます。

if文での条件分岐

とりあえず使い慣れたif文で条件分岐。

switch文での条件分岐

こちらがswitch文での条件分岐。速度検証はしていないのですが、ググッてみたらifよりもswitchの方が若干早いという情報が有りましたので、こっちの方が良いかも。

という感じ。興味が有れば使ってみて下され。