とりあえず癌になったらアメリカかカナダに行って大麻を吸いながら様子を見よう

最近ちょいちょい癌に関する面白い話題を目にしているので、今日は癌のネタ。

癌に大麻(マリファナ)は有効なのか

先日各所で話題になっていたこの記事。

末期がん患者が最後にすがった大麻は違法か? 劇的改善の被告が「命守るため」と無罪主張 司法の判断は…

内容は末期ガンを宣告され医師から打つ手なしと言われていた山本正光氏が自身で大麻がガンに有効という情報を見つけ、自分で大麻を育てて摂取していた(摂取方法は不明。吸ってたのかな?)が、大麻所持の容疑で逮捕・起訴されたという内容。

本人は「治療の為に栽培した」「販売目的ではない」「憲法の生存権の行使(生きるため)」という主張をおこなっている。今回の裁判の結果も気になるところではあるが、1番気になるのはこの大麻(マリファナ)がガンに効く・効かないという噂は昔から有るのだが、果たして本当のところどうなのだろうか・・・とモンモンしていたところ、上記リンク先の産経ニュースの記事にこんな文が。

国立がんセンターのがん予防研究部第一次予防研究室室長を務めた医師、福田一典氏(62)は「大麻の医療効果に関する600以上の海外文献を検証したが、大麻ががんなどの難病に有効である可能性は高い」と指摘…

国立がんセンターの元室長が大麻はガンに効く可能性高いって言ってるで・・・。国立がんセンターの方が言ってるならかなり信ぴょう性が高いのではなかろうか。

とりあえず癌になったらアメリカかカナダに行って大麻を吸いながら様子を見よう

というわけで癌になったら大麻を試して見る価値は大いに有りそう(ただ吸えばいいのか食べればいいのかはまだ不明・・・)が、日本では大麻はNGだし、当面日本で医療用大麻が解禁されるような気配はなさげなので、癌になったら保険金を貰ってアメリカ(ワシントン・コロラド・オレゴンが合法みたい)かカナダに行って(カナダは2017年頃を目処に趣向品として解禁されるようだ)大麻を吸って様子を見ようと思う。

今のところネットさえあれば世界中どこでも仕事は可能なので、その点はかなり便利。まぁただ癌になった時にも今と同じ事をしてるとは限らないのだが・・・。そう考えると早く日本でもちゃっちゃと効能検証して医療用大麻を解禁してほしいもんですな。

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※データ:2015年のがん罹患数、死亡数予測 – 国立がん研究センター

ちなみに現在の癌の罹患数の推移はこんな感じ。今後高齢化でもっとわんさかわんさかと癌患者が増え続けるという事が誰が見ても明らかなわけですが、ただでさえ高額な癌治療費が増えたら最早健康保険制度は・・・

そう考えると大麻がガンに効果が有るなら大麻解禁して大麻に税率めっちゃかけたら税収も増えてガン患者も政府もお互いハッピーな気がしますね。

余談、先日NHKでやってた肺がんサバイバー面白かった

これも癌繋がりでご紹介!先日NHKでやってた番組なんですが、ディレクターの人が30代後半で肺がんにかかり、その闘病の様子を自ら撮影したという命をかけたドキュメンタリーがめちゃ面白かった。

ETV特集 「肺がんサバイバー~余命宣告から6年 命の記録~」

39歳でステージ4の肺がんと診断された本人が色々な治療法を模索し、行い、少しでも生きようとしているのが自撮りなのですんごい伝わってきます。

僕も昔かなりタバコを吸っていたので肺がんになる可能性は結構有りそうなのですが、この方の治療方法はかなり勉強になりました。病院で「癌ですね」と言われても動じないように、こういう事前情報は知っておくとかなり良いかと思います。