PhotoshopキラーのAffinity Photoが日本語化!

Photoshopキラーとして話題のAffinity Photoが日本語化してました!早速買ってみたので、使えそうなら今年はPhotoshopからAffinity Photoへ乗り換えかな〜

Affinity Photoとは

Affinity Photoは2015年のベストMacAppにも選ばれた写真加工のソフト(いわゆるPhotoshopみたいな機能を持ったやつ)

Affinity Photo

Photoshopキラーとして結構前から話題になっておりましたがいかんせん英語だったのでまだ使っておりませんでしたが、昨日たまたまAppStoreで見てみたら言語に日本語が入っていたので “とうとう日本語化されたか!” と思い嬉しくて買ってしまいました。

Affinity Photoの紹介動画も新しいのが出てましたので、こちらを見ればどんなものか感触が掴めます。

Affinity PhotoはPhotoshopの変わりになるか?

Photoshopは現在CCで使ってて月額1,000円なので別にPhotoshopでもいいっちゃいいんですが、Affinity Photoなら5,000円位でソフトを買えばいいだけなので切り替えれるなら変えたいですね。

CCは定期的にバージョンアップされて機能が増えたりもするのですが、ぶっちゃけ僕は色調補正とか基本的な弄りが出来てPSDが開ければ新しい機能とか別にいらないんですよね。あ、あとスライスもいるか。

というわけでAffinity Photoをザックリ触ってみた感じ!

PSDには対応していた!

20160108-1

PSDは問題無く開けました!レイヤーもきちんと表示されていて全く問題無し。

20160108-2

各種ファイル形式での書き出しにも対応。PSDでの書き出しも問題無し。

スライスも可能

20160108-4

そしてPSDからのスライス書き出しも出来ました!Retinaやらの高解像度ように2倍・3倍でも書き出しにも対応。という事はもうPhotoshopから切り替えてもあとは慣れるだけでOKぽい。

色調補正も使い勝手は良い

20160108-3.jpg

色調補正もちょいと使ってみたが、直感的で分かりやすくて良さげ。これはマジでPhotoshopキラーですな。

基本的な機能はPhotoshopとくらべても遜色無いので、これはもうあとは慣れだけだと思います。さ、今後は慣れるまでAffinity Photoを使ってじょじょにPhotoshopから切り替えていこ〜。

Affinity Photo