月間600万PVのWordPressサイトに入れている厳選したプラグイン10個

久々にWordPressネタ。僕が運営しているアフィサイトは結構PV数があってWordPressの運用力を養うには最適の素材。そんな高PVを誇っている我がサイトに入れている厳選したWordPressのプラグイン10個をご紹介!

WordPressのプラグインは極力入れない方が良い

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ちなみに先月、2016/4のサイト状況はこんな感じ。PVは6,684,167と、もうすぐで700万PVに行きそうな感じ。

で、最初に言いたいのは「WordPressにプラグインは極力入れない方が良い」って事。長らくWordPressサイトを運営してきたが、プラグインを増やすとサイトが重くなるし、脆弱性も増えてアタックされてサイトをぶっ壊されるリスクも高まる。

最近だとパナマ文章が流出した法律事務所が話題でしたね。Wordpressのスライドショーのプラグインの脆弱性を突かれたとかなんとか。

昨今、経験上どんなにPV数が少ないサイトでも必ずアタックを試されているので、むやみやたらにプラグインは入れない方が良い。個人的にはスライドショーを入れるならプラグインじゃなくて直書きで入れたほうが良いと思っている。まぁ・・・管理画面から画像変えれるからお客さんの要望で入れる事も多いのだが・・・。

WordPressの厳選したプラグイン10個

で、こちらが僕が辿り着いたWordPressの厳選したプラグイン10個!

・Google Authenticator
・WP Multibyte Patch
・Jetpack by wordpress.com
・WP Super Cache
・WordPress Popular Posts
・Akismet
・All In One SEO Pack
・Custom Field Suite
・Yet Another Related Posts Plugin
・Auto Post Thumbnail

恐らくどれも見たことが有ると思われる有名プラグインである。まぁまだまだ削れる余地は有るのだが、とりあえず余程の事が無い限りもうプラグインは減る事は有っても増やす事はないだろう。

Google Authenticator

これはWordPressに2段階認証を入れるプラグイン。これを入れておけばログイン時にスマホアプリでのコードも必要になる為、ブルートフォースアタックで不正ログインされる事は無くなる。これ、マジで必須。

WP Multibyte Patch

これはデフォで入っているWordpressのマルチバイト文字を調整するプラグイン。これは言わずもがな必須。

Jetpack by wordpress.com

これもご存知の方も多いと思うが、Automattic社が提供している多機能便利ツール。多機能すぎてちょびっとだけ重いのでほんとはあまり入れたく無いのだが、サイトの画像を自動でCDN化してくれるPhotonが神すぎて手放せない。

月間600万PVにもなると画像のトラフィックもかなりのものになるのだが、Photonを有効化すれば画像はCDNから読み込まれるようになるので表示も早いしサーバのトラフィック量も気にしなくてよくなる。というわけでこのプラグインは必須ではないが手放せない。

WP Super Cache

ページをキャッシュして表示を高速化してくれる。これもトラフィックの関係から手放せないし、キャッシュしたページのが表示が早いのでこれも必須。

ちなみにWP Super Cacheは昔からある老舗のキャッシュプラグインだが、最近WP Fastest Cacheってのが出ててそっちの方が評価が抜群に高いので気になっている。

WordPress Popular Posts

WordPressの投稿などの閲覧数をDBに保存して手軽にランキングが出力出来るプラグイン。サイト内ランキングはサイトの回遊率を上げるのに必須だし、なによりランキングは皆好きだ。これも必須。

ただ、これ前に3,600万PVぐらい溜まったら極度に重くなるという現象が起きていて困っていたのだが、WPP Cache Expiry Policyの設定をした後は解消された(今のところ)高トラフィックのサイトは是非設定をしておいた方が良いだろう。

Akismet

コメントのスパムを自動で削除してくれるプラグイン。僕のアフィサイトはコメントOPENしてるので一応入れているが、最近スパムは1日5通程なので手動で消しても良いかな、と思っている。これは必須では無い。

All In One SEO Pack

いわゆるSEOツール。今のところまだ許容範囲だが、記事が増えるにつれて若干重くなっていっているきらいがあるので、正直なとこDescriptionとかKeywordとかはカスタムフィールドでやればよかったかなと思っている。今はもうこのプラグインのフィールドに入れちゃってるのでいまさら削除不能・・・

新しいサイト作る事が有ったら入れないかな。

Custom Field Suite

カスタムフィールドを手軽に作れるプラグイン。カスタム投稿で作ったサブコンテンツ用に使っているのだが、これもまぁ無くても良いのだが、いかんせんデフォルトのカスタムフィールドは入力しづらいし作りづらい・・・。まぁ無くても良い。

ちなみにカスタム投稿を作るのに「Custom Post Type UI」てのが有名でよくオススメされているが、WordPressのアップデート時にたまーーに不具合が起きるし、管理画面のUIがコロコロ変わるのでオススメ出来ない。

カスタム投稿作るならfunction.phpにコード書いて作る事を強くオススメする。

Yet Another Related Posts Plugin

これは関連記事を出すプラグイン。関連記事は回遊率を上げるのに必須なので入れているが、まぁ別に無くても記事のカテゴリー情報を取得して同じカテゴリの記事を表示する単純なコードを直書きするのも有りかも。

ただ、このYetは “タグ” とか “タイトル” とかも読み取って関連付けしてくれるので良いんだよなぁ。やっぱこれ有った方が良いと思う。

Auto Post Thumbnail

僕はMarsEditで記事を書いて投稿してるのですが、記事の最初の画像を読み取って自動でアイキャッチに登録してくれるプラグイン。まぁこれは別に無くても良いんですけどね(笑)

以上、僕が入れているプラグインのご紹介でした!これから高PVのサイトを目指していく方の参考になれば幸いです。プラグインはなるべく減らしてスリムなWordPressにしましょう〜