デザイン基礎力は一生役立つ武器になる!

という謳い文句のデザイン本を書店で見かけた。シンプルな表紙に惹かれて中をパラパラと見てみたらかなり分かりやすくデザインのイロハがフルカラーで説明されていて、これはデザインの勉強にかなり良さそうだと思い衝動買いしてしまった。

特別講義、デザイン入門教室

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本は久しぶりに行った金沢のビーンズ明文堂で発見。いつもは近場の野々市の明文堂ばかりだが、やはりビーンズの方が品揃えが豊富だし店内のレイアウトがオシャレでいいなぁ。

購入した本は坂本伸二さんという方が書かれた「デザイン入門教室」という本。今年の7月に出版されたようだ。ついつい衝動買いしてしまったが、帰ってからAmazonの評価を見たら星5つでかなり好評化だったので僕の目に狂いは無かったようだ。

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本書は紙面や資料のデザインをする際のレイアウトの基本ルールから写真の配置や配色、文字と書体の使い方などを具体的な例をもとに説明している。

ちなみに僕は最近サイトの文章部分のデザインの調整にハマっていて、ちょいちょいfont-sizeやline-height、letter-spacingを変更してはあーでもないこーでもないと思考錯誤を繰り返しているので、本書の「文章のデザイン」の項はちょろっと読んだがかなり参考になりそうだ。

デザインの学校に行ったわけでもなくいままで完全に我流でデザインしていたので、こういうデザインの基礎本を読んでデザインの基礎を勉強し直すのもたまには有りですね。(有りというか定期的にやれって話ですねすいません笑)

●デザイン入門教室
Chapter1 – デザインをはじめる前に
Chapter2 – レイアウトの基本ルール
Chapter3 – 写真と画像
Chapter4 – 配色の基本
Chapter5 – 文字と書体
Chapter6 – 文章のデザイン
Chapter7 – インフォグラフィックス
Chapter8 – 実践の演習