そろそろ日本語Webフォントの使い時のような気がする

日本語Webフォントサービスといえば個人的にはモリサワの「TypeSquare」か、フォントメーカー連合の「FONTPLUS」の2つが最も有名所だと思いますが、いかんせん2社とも結構利用料が高いのがネックでした。

フォントに月額数千円も取られたらたまらん(サーバー代より高いからね)というところでお客さんにも導入を勧められないから日本語Webフォントを使うのはまだまだ数年後かな〜って思っていたのですが、久々に「FONTPLUS」を見てみたら料金プランがめちゃめちゃいい感じになっていた(ひょっとして最初からこんなんだっけ???忘れた・・・)

プランを簡単に説明すると、年間***万ページビューまではサイト数無制限で使えるプリペイド方式。TypeSquareの方はプランにもよるが最大でも5ドメインまでしか使えない。

僕の会社では中小企業のウェブサイトを現在50社近く管理しているので、このサイト数無制限のプリペイド方式っていうのがたまらなく使い勝手が良い。

中小企業のウェブサイトだからぶっちゃけアクセスは少ないので、年間120万ページビューのプラン(¥12,960)で事足りる。年間1万ちょいなら会社で負担してもそんなもんだろう。見出し画像を作らなくて良くなるし、SEO的にも良いし。

というわけでFONTPLUS(フォントプラス)に契約してみた

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初回は入会金の¥10,800がかかり、年間120万PVの¥12,960と足して2万3千位。

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契約後はログイン後に残りPV数とか見れる。

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ドメイン毎の管理と利用状況もグラフで見れるので必要な管理機能は充実しているので、PV数の少ないサイトは是非このFONTPLUSでWebフォント化を試してみては如何でしょうか。

FONTPLUS(フォントプラス)

余談

今回FONTPLUS(フォントプラス)を契約するキッカケは「小浜こども園」というサイトの見出しに使われていたここのWebフォントの「FOT-ベビポップ」というのがめちゃくちゃいい感じだったからであります。

小浜こども園

FONTPLUS(フォントプラス)にはこういう変わったフォントが結構あるので、こういう変わったフォントをどんどん取り入れたくて僕も契約しました。今までは画像で作らんといけんかったのが生フォントでいけるなんて最高・・・。

あと、今まで汚い汚いと言われ続けてきたWindowsのフォントですが、Windows8.1から遊ゴシック・明朝が加わり、Windows系のフォントは今後綺麗に表示出来そうです。なのでこのFONTPLUS(フォントプラス)では上のような変わったフォントを駆使していこうと思います。