ラジコン操縦士手帳・ラジコン保険証が届いた

先日、1月16日に郵便局でラジ協(日本ラジコン電波安全協会)にお金を送金してから早や1週間、本日ラジ協からラジコン操縦士手帳・ラジコン保険証が届きました!

前回の記事・今更ながらラジコン操縦士登録・ラジコン保険に申し込んでみた

ラジコン操縦士手帳、ラジコン保険証

ラジコン操縦士手帳

ラジコン操縦士手帳はこんなの。なんか中学生時代の学生手帳を思い出しますな、まさにこんな感じでした。

ラジコン操縦士手帳の中身

中にはラジコン操縦士登録証とラジコン保証制度(個人賠償責任保険)の概要、あと謎のシール(笑)が入っておりました。

ラジコン補償制度

当補償制度は、一財)日本ラジコン電波安全協会の「ラジコン操縦士登録」をされた会員の皆様方のために設けられたラジコン補償制度で、”不測の事態に万全の備え”をモットーにラジコン操縦士登録者が各位の相互扶助を目的としているものです。

この賠償責任保険は、日本国内でラジコン模型の操縦中に不注意によって他人を死傷させたり、他人の財物を壊した場合、被害者に支払わなければならない法律上の損害賠償金や争訟の為の費用をお支払いするものです。(業務使用時の事故については、補償の対象となりません。)

ラジコン補償制度(個人賠償責任保険)の概要から一部抜粋

ラジコン補償制度には上記のように書かれていたので、不注意(誤操縦)で他人を怪我させたり物を壊した場合に適用されるのであって、墜落して自損したりどっかに飛んで行った場合は補償外ぽいですね(これは僕の認識なので、気になる方は保険会社に要確認ですがきっとそうでしょうね)。

基本的に保険会社は出し渋るというイメージが有りますので基本的にドローンの事故は防ぎたいですね。僕のイメージですが、ラジコンの対人事故は件数が極々少数でしょうからもし事故を起こしてしまった際には保険会社とも色々探り探りになりそうで凄い時間が掛かりそうな気がします。

今後もドローンを飛ばすなら人気の無い場所に限りますな。

まぁなんだかんだ言っても街中でドローン飛ばす方はラジコン保険には入っておいた方が良いかと思われますぞい念のため。