Kindle Paperwhiteが想像以上に良かったのでオススメポイントとWordPress系のKindle本のご紹介

ふと、急にKindleが気になってしょうがなくなりAmazonでポチってしまいました。

僕のタブレット歴は「iPad初代 > iPad Retina > iPad mini > Nexus7」と乗り継いできたのですが、Kindle Paperwhiteは想像以上に自分のスタイルにしっくりきました。

今日はKindle Paperwhiteのオススメポイントと、Kindleで読めるWordPress系の本をご紹介。

Kindle Paperwhiteの使い勝手

思っていたより小さい、小ぶりなボディーです。重量は206グラムで、持っていても全然疲れない重さ。質感はマットな感じで、Nexus7ライクですね。

ディスプレイは若干ザラザラしていて紙に近い質感、普通のタッチパネルとは違う質感で面白い。動作も結構早くてストレスは感じないが、画面の推移の時に一瞬黒くチラつくのが最初は気になるかも。馴れれば全然気にならなくなりましたが。

Kindle Paperwhiteの裏面

裏面はこんな感じ。amazonロゴが入っています。個人的には形・大きさともにベストでした。

寝ながら読めて、目が疲れない

これがKindle Paperwhiteの1番のオススメポイント

Kindle Paperwhiteと本の比較

反射しないディスプレイで本当に紙に近いので、寝室で寝ながら読む時に目に優しい。僕は寝る前に明るいディスプレイを見たらなかなか眠気が来ない人なので、この恩恵はほんとうに大きいです。あ、ちなみにこの写真を撮ったときに読んでいたのは永江一石さんの素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記というKindle本です。なんと99円。Kindle本は値段が安いのでポンポン買ってしまいます。

Kindle Paperwhiteと本の比較

どうです?まさに本そのものでしょう。欲しくなって来ましたか(笑

オススメKindle本

Kindleでは個人で本を出版出来るダイレクト・パブリッシング (KDP) というサービスが有ります。パソコンで本を書いて、そのまま電子書籍で出版出来るなんてほんと凄い時代になりました。紙の書籍と違って出版リスクが全く無いので今後個人で電子書籍を出版する人がどんどん出て来て盛り上がってきそうですね。

ちょうど先日、Chikirinさんも「Chikirinの日記」の育て方というKindle本を出版されていて、キンドル・ダイレクト・パブリッシング体験記録というブログを書かれていました。電子書籍出版に興味が有る方は見てみてください。

Kindleで販売されているオススメWordPress本

Kindleで販売されているWordPress本はまだそんなに多くないのですが、個人的に非常〜に勉強になっている本、それがこの2冊です。

どちらも水野史土さんという方が書かれているのですが、内容が非常に濃くてすごい勉強になります。そもそも著者の水野さんはWordPress日本語版作成、Codex編集に関わっておられる方のようで(お会いした事は無いのですが、Amazonの紹介内容に書いてました)、PHP技術者認定機構認定上級資格保有者でもあるようです。凄すぎる。

WordPressを本格的にカスタマイズするにはどうしてもPHPの知識は必須になってくるので、レベルアップされたい方には是非オススメです。

あ、あとついでにもう1つオススメ本を。黒い画面が怖いかた向け。

藤本壱さんという方が書かれたKindle本。実はこの方、WordPress関数リファレンスガイドというWordPress本を出版されてる方で、僕はWordPressを始めた当初この本に凄い助けられました。で、たまたま最近黒い画面を使う事が増えてきたのでこの本を買ってみたら実は藤本さんが書かれていた、と。

最近、SassやらGitやら黒い画面を使わないといけないようなものが増えてきたので、黒い画面が怖い方は是非勉強がてら読まれてみては如何でしょうか。

ではでは